男性に好感!メールを送るタイミング

出会い系サイトでメールを頑張って気に入ってもらう、会ってもらうというのは男性側だけのお仕事ではありません。今出会い系サイトでは女性の会員数もどんどん増えていて、男性が女性を選ぶ場面というのも多くなってきました。

どうでもいいかな~と思っている男性にも好みの男性にも、同じように好感を持ってもらえるよう頑張ってメールするのがデキる女のメール術!

そこで一番大事なのが「メールを送るタイミング」。もちろん内容も大事ですが、男性はふとしたときに気付ける女性に安心感や親近感を覚えます。あらゆるチャンスを逃さないためにも、男性がおっ!と注目するようなメールを送るグッドタイミングを覚えていきましょう。

おはよう、おやすみメールは最も効果的

挨拶というのはコミュニケーションの基本で、なおかつ自然に親近感を感じさせることができる万能メッセージです。たかがおはよう、おやすみだと思うかもしれませんが、一般的にはこれを送れる関係というのは親友や家族、恋人など比較的親しい仲です。

誰でもその考えが頭の中にあるから、このメッセージを送ってくれる人=安心感のある人という一種の錯覚のようなものが生まれます。

そして、このメッセージにはあまり内容や意味がないというのも魅力で、受け取った側が返事をするときも内容を深く考えずそのまま返すだけでいいので負担にもなりません。その割に朝と晩にしつこすぎない程度にそっとメールが来るものだから、印象には残りやすくなります。知らず知らずのうちに恋人のような気分になってくれる男性も多いでしょう。

女性なのであまり文章力を求められたりはしませんから、こういう小さな心遣いを積み重ねていくことで自然と男性の心をこちらに向けるという女性ならではの方法で頑張ってみましょう。

励まし・応援メールを送る

男性は女性に応援されて燃える生き物。ベタかもしれませんが、頑張ろう!とか雨だから気を付けて!なんて応援メールが来たら出勤前のちょっとした癒しになります。

応援自体が力になるというのもありますが、頑張っての内容が仕事のプレゼンだったり残業だったりすると、覚えててくれたんだという嬉しさが何より距離を縮めます。挨拶と同じで、女性らしい小さくて温かい気遣いです。

出会い系サイトで知り合うと余計に、重たいかな?と遠慮してメールを短く少なくしすぎる女性が多いですが、常識的な数ならば逆に気にしてくれてるんだと喜ばれる可能性が大きいです。

男性はちょっと甘えられるくらいが心地よく感じるものなので、大人の女性を演じて控えめになるよりはちょっと可愛く元気なメールを送ったほうが効果的です。カラーのビックリマークを使ったり、顔文字を使ったり。まるで野球の応援をしている女子高校生のように(は言いすぎか・・・笑)メールと一緒に元気も送れるように心がけてみてください。

こんなメールは無視しよう

出会いを急かしてくるメール

出会い系でのメールで定番中の定番が、他人同士にも関わらず出会い系サイトに参加している女性というだけで「すぐ会える」と思っている男性の存在です。

女性としては素敵な出会いがあればいいな、と思って参加しているだけで、男性なら誰でもいいなんて思ってはいないですよね。大人の男性なら当然それを分かっていると思いきや、出会い系になると気持ちが大きくなるのか出会いを急かしてくる人も多いんです。

「気になってメールしました。会いませんか?」のようにあからさまなメッセージもあれば、「今度食事に行きたいです。食べ物は何が好きですか?」のように一見分かりにくいものも。

後者はこのまま食べ物の話などに移行すればセーフですが、その後に続く会話で具体的な日にちやお店の場所・名前などが出てくると「誰でもいいから早く会いたい」と思っている場合が多いです。

確かに出会いありきのサイトなので誘うのは全く問題ないのですが、誘い方でその人の思惑が見えてくるので要注意です。

コピペされた定型文風メール

これもあからさまなものは本当に一発で分かります。初めまして~プロフを見て興味を~よろしければ返事下さい~という文面です。

これと流れが同じでも、プロフを見て思った感想やどういった出会い・関係を築いていきたいかなどがしっかり書いてあれば逆に信用ができます。しかし、届いたメールを見て「これ一部を変えれば誰にでも送れるな」と思ったら無視もしくは気になったらしばらくメールを続けてみるといいでしょう。

しっかりした男性なら会話からどんどん魅力が見えてくると思いますし、コピペ男だったら簡単に釣れたぞ!とばかりに会う方向へ話を進めてくるでしょう。

面倒臭がる男にイイ男はいません。同じように色々な女性に送りまくる男なら、せめて凝った文章を送れるくらいの女性の扱いに慣れた男性のほうがいいですね(笑)。

不自然に魅力的なメール

今の出会い系サイトは、写メ機能が付いているサイトが多いです。もちろん付いていないサイトもありますが、個人的には付いていないサイトをおすすめしています。

ネットだからこそ事前の情報が多いほど安心で、見た目も大事。だけど、その写真のせいで女性が騙されたりガッカリしたりと、素敵な出会いができないケースが多くなっているんです。

タイプと実際に好きになる人の系統は違うという場合は多いと思いますが、それはなぜかというと顔ではなく性格や話し方などの別のところを知るからです。だけどネットでは性格を知りづらいから、メールでの文章や写真で判断することになりますが、写真の情報はインパクトが大きすぎて冷静さを失います。

出会い系サイトでは女性が男性に騙される(サクラや業者)という例はたくさん聞きますが、逆もあることは意外と知られていません。逆のケースでは、出会ってからの詐欺が多いようです。

写真ではイケメンだったのに実際は違った、というのはまだ可愛いほうで、実際にイケメンが来ても詐欺目的だったらもっと大変です。上手い話には裏があると思って慎重になって下さい。

男性に好感を持ってもらう方法

出会い系サイトでは有利な女性ですが、会えることと本命の男性に気に入ってもらえることとは違います。狙った男性に自然に好感を持ってもらう方法を伝授します!

名前を呼ばれると親近感を感じる

出会い系サイトのメールは、当たり前ですが最初は何も知らない赤の他人同士のやりとりです。言い換えれば、男性から見ればメールをくれた女性があなたであろうが他のAさんであろうが、男性なら女性からメールが届けば必ずといっていいほど返事をくれるはずです。

中にはくれない男性もいますが、それは大体女性からのメールやプロフィールが怪しいと感じたときだけです。なので返事をもらえたからといってそこで安心しきってはいけません。

男性はとりあえず会えそうな女性は全員キープする傾向がありますから、その数人の女性の中から自分を選んでもらえるように頑張らなければなりません。その一番簡単な方法が、相手の男性の名前をメールで呼ぶことなのです。

一番最初のメールでもそうです。「Bさん、こんにちは!」や「Bさんはゴルフがお好きなんですね」のように、間あいだに名前を入れることでまず相手のことを想いながら書いた文章だと思ってもらえます。

男性はあなただけ、と思われたり言われたりすることに喜びを感じるので、その手段の一つとして名前を呼んであげるという手法があるのです。

男性へ色々なことを質問する

男性は自分の持っている知識を人に語り、驚いてもらったり褒めてもらったりする瞬間に喜びや幸せを感じます。なので、もしあなたが何でも得意で知っている物知りであっても、ちょっとだけ身を引いて男性へ色々質問してみましょう。

男性は完璧でない女性ほど守ってあげたいという感情になりやすいため、もちろん話や価値観が合うことも大切なのですが、可愛がられるためにはちょっとおバカなくらいがちょうどいいんです。

男性が誇れるものといえば、仕事や趣味のことでしょう。仕事も自分のほうが世間的に評価が高くてもお給料が高くても、ちょっと謙遜するくらいの女性が可愛らしい。それにそもそも、自分がしている職業と全く違えば知識は一つもないわけで、それなら質問の二つや三つすぐに出てくると思います。

すごい!知らなかった~は決まり文句。たくさん質問して驚いて、男性を喜ばせられる女子力の高い女性になりましょう。

俺しかいない!と思わせる甘え術

例えば知り合ってすぐ「しばらく出会いもなくてあなたしかいなくて・・・」なんて言われたらさすがに男性も重くて引いてしまうでしょうが、そうではなく、もっと軽く賢い甘え術があります。

例えば、男性と一緒に住んでいたらその人にお願いするようなことを、ネット上の男性へお願いしたり尋ねたりするのです。「今日ベランダに大きな虫が出て、怖くて外に出られないんです」と言い、「どうしたらどこかに行ってもらえますか?」と尋ねます。

そうすれば虫を怖がるなんて可愛いと思ってもらえる上、頼る人がいない一人暮らしだということもアピールでき、そして虫の対処法を教えてもらえば「助かりました!ありがとうございます」と自然と男性を持ち上げることだってできちゃいます。

本当に虫がいないのにこんなことを言ってはいけませんが(後日会話が噛み合わないことになるかも)、その他にも何か小さなことで困ったら尋ねてみると男性は自信がつきます。あまり頻繁は不自然で重くなってしまうので、時々このように小さなことを甘えてみると良いでしょう。

初対面ではホテルに行かない

女性が出会い系サイトを使う理由で多いのは、恋人・彼氏などの真面目な出会い、セフレや不倫などの遊び・秘密の出会いの2つです。今回はどちらの女性にも当てはまる、注意ポイントをお教えしたいと思います。

女性は常に狙われている

出会い系サイトを使っている人、使いたいと思っている人の割合は、圧倒的に男性のほうが高め。なので実際女性から男性は見つけやすいですし、必ず出会えるといっても過言ではありません。しかし女性は男性よりも力が弱く、生物的にも弱い立場にあります。だから簡単に会えるからといって、相手を見極めずにどんどん出会ってしまうことは好ましくありません。

出会い系サイトの男性が全て怪しいわけではありませんが、最初は全て疑ってかかったほうが安心なのは確か。その中で本当に思いやりのある男性がいれば、自分が望むようなお付き合いをしていけばいいのです。

彼女を探しているという男性と、セフレを探しているという男性。一見彼女を探している男性は真面目な印象を受けますが、実はヤリ目(セックス目当て)なんてことも。羊の皮を被った狼、かもしれませんよね。

出会い系ではいい意味でも悪い意味でも、女性は常に狙われていることを意識してください。そうすれば自分にとって不本意な出会いや関係を持つ可能性は低くなっていくでしょう。

初対面で誘ってくる男は要注意!

男性は恋人探しの女性はともかく、セフレや不倫相手を探している女性に対しては「できるだけ早くセックスしたい」と思っています。でもこちらはそんなに早く決断できないし、もう少しお互いのことを知ってから、と思うでしょう。このやりとりで、相手の男性が優しい人なのか腹黒い人なのかを判別することができます。

「初対面でホテルに誘ってくる男」と言葉で書けば、誰しもが拒否感を感じると思います。しかしとことん優しくされて、愛の言葉なんてささやかれて、好意を持ちかけた相手ならどうでしょう。今日は帰りたくない、なんて熱く抱きしめられたらつい・・・なんて女性も多いのではないでしょうか。

でも、それでもです。「会って間もないのにホテルへ誘ってくる男」には変わりありません。普通大切に思っていれば、いくらなんでも初対面で体を求めることはしないはずです。終始雰囲気に流されるなとは言いませんが、冷静になるときも必要。本当に気の合う男性なら、もう一度チャンスはあるはずですから。

追いかけさせる方が長続き

出会い系だけの話ではありませんが、男性は狩猟本能によって女性を追いかけたい願望があります。女性はつい気に入られようと男性に合わせてしまったり、自分の意見が言えず流されてしまうことが多いのですが、これでは「すぐ・いつでも会える女」と思われてしまいます。

ある程度仲良くなるところまでは楽しく頻繁にメールをしたり会ったりしてもいいと思いますが、数度会って男性がちょっとこっちを向いてきたな、と思ったらだんだんと連絡を減らしていきましょう。連絡を減らすと本当に途切れてしまう心配がある人は、会ったときにセックスアリとナシの日を作るというのも手です。

毎回できていては手軽な女性になってしまいますし、ナシでも楽しめる2人は長続きします。毎回満足させきらないことで、次も、次もと追いかけてきます。次はどうしようか?と女の扱い方やセックステクニックの向上も見込めるかもしれません。

多少計算高いかもしれませんが、このほうが男性も楽しいですし女性も尽くさないでいいので楽なのです。

初めての対面の時には

いよいよ初の対面。それまではメールでしかやり取りをしていなかった相手と実際に顔を合わせるということになったら。今までにないちょっとした緊張や興奮や期待が生まれると思います。どんなことに気を付ければいいのか?どんな場所で会えばいいのか?方法は?タイミングは?

会う場所は人の多いところ

まず待ち合わせに使う場所ですが、なるべく人のいるところを選んだ方がいいでしょう。いきなり人のいない場所や個室は危険です。女性にしてみれば知らない男性と会うわけですから、場所が明るければ少しは不安もぬぐえるでしょう。男性にしてみれればそういう提案が出来るということで、女性から良い印象を持たれることも期待できます。会う時間お互いの都合などを踏まえながらも一般的なデートの時間に設定しておくと良いでしょう。

そのままなるべく歩いていけるお店などを予定しておくと良いです。遠くだと車などの乗り物を使わないといけなくなりますが、特に車はかなり警戒されやすいもの。初めてでそれを出すのはやめておいた方が良いです。

服装など第一印象を与えやすい部分は明るく

初対面=第一印象です。ここでポイントなのがあまりキメすぎていると場合によっては相手を身構えさせてしまうということ。あまりに綺麗すぎる人がきたり、あまりにキラキラしたオシャレさんが来ると「何かあるんじゃないかな…」と相手に不安がよぎることも。肩の力を適度に抜いて「いつもよりちょっとよそ行き」ぐらいがベターです。

初回はとにかく会話で楽しむ

初対面は改めて相手のことを知る時間です。いきなりどんどんステップアップするのではなく、相手をちゃんと知るために会話に重点を置いてみましょう。その方が余裕も伝わり、相手の信頼を得やすくもなります。初回は次へ繋げるための大事な入口と考え、焦った行動は禁物です。ちょっと物足りないな、と相手に思わせるのもポイントの一つです。「また会いたい」という気持ちが芽生えやすくなります。手応えを感じたら帰り際に次回の約束を提示してみましょう。