男性と出会うまでのベストな期間とは?

出会い系サイトにいる男性は、できれば早くあなたと出会いたいと思っています。しかし女性からしてみれば、ある程度話をしたり相手を知ってからじゃないと会いたくないですよね。

このように、基本的に男性と女性は会いたい!と思う期間に若干の差があります。そのため一般的には急かす男性よりも待ってくれる男性の方が安心、と言われていますが、それでも女性側の一方的な都合で長々と待たせてしまうのも悪い気がします。

果たして、女性にとって男性と会う判断をするのにベストな期間とはどのくらいなのでしょうか?

早すぎはNG!ちゃんと相手を見極めて

女性も出会いが欲しい、彼氏がほしいと思っている以上、メールやチャットで好感触な男性と知り合うとすぐにでも会いたい!と気持ちが盛り上がるかもしれません。

しかしその一時的な感情に任せて早々に会ってしまうと、結局「思っていた感じと違った」「1回きりで連絡が取れなくなった」なんて残念な結果になってしまいがちです。

確かに直接顔が見えない、声も聞けない状態で長々と連絡を取り合っても意味ない、と思うかもしれません。だけど一番大切なのは本当の相手を知ることよりも「待ってくれる男性かどうか」なんです。

本当の相手、なんて会ってみて何回もデートしてみないと分かりません。だからこそ早く会う、のではなく、待ってくれるような誠実な男性を選ぶべきなのです。それが恋愛目的でも遊び目的でも関係なく、自分に合う相手を探すときの鉄則です。

どれくらいの期間で会うのがベスト?

出会うまでの期間は、早すぎても遅すぎても上手くいきません。それならばちょうどいい中間点はどれくらいの期間なのでしょうか。

まず出会い系で男女が出会う平均期間は、およそ2週間。知り合ってから1週間は朝晩か朝昼晩メールをし合い、その間にどんどん会う話になっていき、2週間目に具体的な日にちやデート内容などが決まって会うという流れです。

そしてまさにこの平均期間は、男性と会うのにベストな期間でもあります。

それより早い1週間以内に会うということは、知り合って3~4日で具体的な話が出るということなので少し早いです。反対に3週間以上経ってから会うとなると、知り合って1~2週間でやっと具体的な話になるということなので後半やや失速感があります。

冷静さも大切ですが、会う時の盛り上がりも二人の関係に必要なものです。

世間話・雑談好きな男性を選ぼう

男性は一般的に早く会いたいと思っている人が多いですが、それを実際に口に出したり行動に移したりするかしないかは大きな違いです。

早く会いたいと女性に言ってくるような人やメールアドレスを送ってくるような男性は、はっきり言って「あなたでなくてもいい」と思っている可能性大。そんな、女なら誰でもいいとかとりあえず会ってみてダメだったら切ればいいや、みたいな男性は嫌ですよね。

そういう男性に引っかかってしまわないように会うまでの期間は長めに取るのが自己防衛として有効ですが、より本当に大人で紳士的な男性と出会うためには、元から世間話や雑談が好きないわゆる「一見無駄と思われる時間を過ごせる男性」を選ぶのがベストです。

同じように世間話や雑談を話す男性でも、会うまでの繋ぎでしょうがなくやっている人と、本当に楽しくお喋りしている人がいます。ある程度長いメール期間を楽しめる人こそ、女性が安心できる理想の相手であることが多いのです。

長く付き合える理想の男性を探す方法とは?

出会い系では男性よりも出会いのチャンスが多い女性だけど、せっかく勇気を出して会ってみたのにデートはその1回限り・・・なんてもったいない!2回目、3回目とずっと長く仲良くできる理想の男性を探すテクニック3選をご紹介します。

プロフを見て共通点を見つける

出会い系の一つのメリットとして、プロフィール機能で事前に相手の情報が知れることです。例えば住んでいる地域、出身地、好きな食べ物、趣味など、わざわざ聞き出さなくてもその人が大体どういう人物であるかを想像できます。

もちろん住んでいる地域が一緒だったり趣味が同じだったりと共通点がピッタリな相手の方が、メールも盛り上がるし出会ってからも長く付き合っていける可能性が高いです。しかし一番大切なのは、趣味が何かなど具体的なものではなく「インドア派かアウトドア派か」です。

趣味がジョギングかテニスか、読書かテレビ鑑賞かなどはどちらでもよく、休日は家を出る派なのか出ない派なのかが自分と同じであればOKです。それくらい視野を広く持っていた方が、メールのやり取りをし始めたときにアレ?と思ってもすぐに次の男性とのやり取りが始められます。

相手の予定を最優先する男性がいい

これは人柄の話になってきますが、出会い系サイトではついつい会いたいという気持ちが先走って、自分本位になる男性が多いです。

それでも元々思いやりがある男性はしっかり女性側の気持ちを汲みながらメールなり出会いなりを進めていきますが、元々自己中心的な考え方をする男性だと余計に自分のペースに女性を丸め込もうとするため、極端な話早い段階で体の関係を迫ってくる可能性があります。

女性からすると深い関係になりたくないわけじゃないけど、当然相手は選びたいし心の準備もある。そうなると長い目で見てくれる温和な男性の方が良いですよね。

そんな理想の男性を極めるには、メールの段階で女性の予定を最優先する姿勢が垣間見える男性を選ぶべきです。会う日を決めるときなどに、俺は~と話す人ではなく、あなた(名前)は~と話すようなタイプの人を選ぶと成功しやすいですね。

メールでの違和感は出会ってからも続く

練習でできないことは本番でもできません!なんて子どもの頃先生から言われたことがある人も多いんじゃないかと思いますが、出会い系でもメールでできなかったことが出会ってからできると思っていたら大間違いです。

メールって顔を合わさず文章だけでやり取りする分、個性がそのままダイレクトに文章に乗りやすいです。今はSNSやラインなどがあり思ったことをすぐに書いて送るという時代でもありますし、作って確認して修正してから送るという工程がなくなってきています。

たまにいませんか?どうやったって話が合わない人。話題が合わないのではなく空気感が合わない人。赤の他人ですから噛み合わないことは一度や二度ならよくあることですが、何度も続くようであればその男性とは「会っても合わない」と思った方が良いかもしれません。

会話の空気感は合わないと本当にイライラしますし、例え相手は好意を持ってくれたとしてもこちらが願い下げだと断るのも面倒です。

反対に空気感が合う人は、極端な話趣味がインドアとアウトドアで180度違っても、何となくずっと一緒に居られるという関係を作ることができます。

男性に好感!メールを送るタイミング

出会い系サイトでメールを頑張って気に入ってもらう、会ってもらうというのは男性側だけのお仕事ではありません。今出会い系サイトでは女性の会員数もどんどん増えていて、男性が女性を選ぶ場面というのも多くなってきました。

どうでもいいかな~と思っている男性にも好みの男性にも、同じように好感を持ってもらえるよう頑張ってメールするのがデキる女のメール術!

そこで一番大事なのが「メールを送るタイミング」。もちろん内容も大事ですが、男性はふとしたときに気付ける女性に安心感や親近感を覚えます。あらゆるチャンスを逃さないためにも、男性がおっ!と注目するようなメールを送るグッドタイミングを覚えていきましょう。

おはよう、おやすみメールは最も効果的

挨拶というのはコミュニケーションの基本で、なおかつ自然に親近感を感じさせることができる万能メッセージです。たかがおはよう、おやすみだと思うかもしれませんが、一般的にはこれを送れる関係というのは親友や家族、恋人など比較的親しい仲です。

誰でもその考えが頭の中にあるから、このメッセージを送ってくれる人=安心感のある人という一種の錯覚のようなものが生まれます。

そして、このメッセージにはあまり内容や意味がないというのも魅力で、受け取った側が返事をするときも内容を深く考えずそのまま返すだけでいいので負担にもなりません。その割に朝と晩にしつこすぎない程度にそっとメールが来るものだから、印象には残りやすくなります。知らず知らずのうちに恋人のような気分になってくれる男性も多いでしょう。

女性なのであまり文章力を求められたりはしませんから、こういう小さな心遣いを積み重ねていくことで自然と男性の心をこちらに向けるという女性ならではの方法で頑張ってみましょう。

励まし・応援メールを送る

男性は女性に応援されて燃える生き物。ベタかもしれませんが、頑張ろう!とか雨だから気を付けて!なんて応援メールが来たら出勤前のちょっとした癒しになります。

応援自体が力になるというのもありますが、頑張っての内容が仕事のプレゼンだったり残業だったりすると、覚えててくれたんだという嬉しさが何より距離を縮めます。挨拶と同じで、女性らしい小さくて温かい気遣いです。

出会い系サイトで知り合うと余計に、重たいかな?と遠慮してメールを短く少なくしすぎる女性が多いですが、常識的な数ならば逆に気にしてくれてるんだと喜ばれる可能性が大きいです。

男性はちょっと甘えられるくらいが心地よく感じるものなので、大人の女性を演じて控えめになるよりはちょっと可愛く元気なメールを送ったほうが効果的です。カラーのビックリマークを使ったり、顔文字を使ったり。まるで野球の応援をしている女子高校生のように(は言いすぎか・・・笑)メールと一緒に元気も送れるように心がけてみてください。

こんなメールは無視しよう

出会いを急かしてくるメール

出会い系でのメールで定番中の定番が、他人同士にも関わらず出会い系サイトに参加している女性というだけで「すぐ会える」と思っている男性の存在です。

女性としては素敵な出会いがあればいいな、と思って参加しているだけで、男性なら誰でもいいなんて思ってはいないですよね。大人の男性なら当然それを分かっていると思いきや、出会い系になると気持ちが大きくなるのか出会いを急かしてくる人も多いんです。

「気になってメールしました。会いませんか?」のようにあからさまなメッセージもあれば、「今度食事に行きたいです。食べ物は何が好きですか?」のように一見分かりにくいものも。

後者はこのまま食べ物の話などに移行すればセーフですが、その後に続く会話で具体的な日にちやお店の場所・名前などが出てくると「誰でもいいから早く会いたい」と思っている場合が多いです。

確かに出会いありきのサイトなので誘うのは全く問題ないのですが、誘い方でその人の思惑が見えてくるので要注意です。

コピペされた定型文風メール

これもあからさまなものは本当に一発で分かります。初めまして~プロフを見て興味を~よろしければ返事下さい~という文面です。

これと流れが同じでも、プロフを見て思った感想やどういった出会い・関係を築いていきたいかなどがしっかり書いてあれば逆に信用ができます。しかし、届いたメールを見て「これ一部を変えれば誰にでも送れるな」と思ったら無視もしくは気になったらしばらくメールを続けてみるといいでしょう。

しっかりした男性なら会話からどんどん魅力が見えてくると思いますし、コピペ男だったら簡単に釣れたぞ!とばかりに会う方向へ話を進めてくるでしょう。

面倒臭がる男にイイ男はいません。同じように色々な女性に送りまくる男なら、せめて凝った文章を送れるくらいの女性の扱いに慣れた男性のほうがいいですね(笑)。

不自然に魅力的なメール

今の出会い系サイトは、写メ機能が付いているサイトが多いです。もちろん付いていないサイトもありますが、個人的には付いていないサイトをおすすめしています。

ネットだからこそ事前の情報が多いほど安心で、見た目も大事。だけど、その写真のせいで女性が騙されたりガッカリしたりと、素敵な出会いができないケースが多くなっているんです。

タイプと実際に好きになる人の系統は違うという場合は多いと思いますが、それはなぜかというと顔ではなく性格や話し方などの別のところを知るからです。だけどネットでは性格を知りづらいから、メールでの文章や写真で判断することになりますが、写真の情報はインパクトが大きすぎて冷静さを失います。

出会い系サイトでは女性が男性に騙される(サクラや業者)という例はたくさん聞きますが、逆もあることは意外と知られていません。逆のケースでは、出会ってからの詐欺が多いようです。

写真ではイケメンだったのに実際は違った、というのはまだ可愛いほうで、実際にイケメンが来ても詐欺目的だったらもっと大変です。上手い話には裏があると思って慎重になって下さい。

男性に好感を持ってもらう方法

出会い系サイトでは有利な女性ですが、会えることと本命の男性に気に入ってもらえることとは違います。狙った男性に自然に好感を持ってもらう方法を伝授します!

名前を呼ばれると親近感を感じる

出会い系サイトのメールは、当たり前ですが最初は何も知らない赤の他人同士のやりとりです。言い換えれば、男性から見ればメールをくれた女性があなたであろうが他のAさんであろうが、男性なら女性からメールが届けば必ずといっていいほど返事をくれるはずです。

中にはくれない男性もいますが、それは大体女性からのメールやプロフィールが怪しいと感じたときだけです。なので返事をもらえたからといってそこで安心しきってはいけません。

男性はとりあえず会えそうな女性は全員キープする傾向がありますから、その数人の女性の中から自分を選んでもらえるように頑張らなければなりません。その一番簡単な方法が、相手の男性の名前をメールで呼ぶことなのです。

一番最初のメールでもそうです。「Bさん、こんにちは!」や「Bさんはゴルフがお好きなんですね」のように、間あいだに名前を入れることでまず相手のことを想いながら書いた文章だと思ってもらえます。

男性はあなただけ、と思われたり言われたりすることに喜びを感じるので、その手段の一つとして名前を呼んであげるという手法があるのです。

男性へ色々なことを質問する

男性は自分の持っている知識を人に語り、驚いてもらったり褒めてもらったりする瞬間に喜びや幸せを感じます。なので、もしあなたが何でも得意で知っている物知りであっても、ちょっとだけ身を引いて男性へ色々質問してみましょう。

男性は完璧でない女性ほど守ってあげたいという感情になりやすいため、もちろん話や価値観が合うことも大切なのですが、可愛がられるためにはちょっとおバカなくらいがちょうどいいんです。

男性が誇れるものといえば、仕事や趣味のことでしょう。仕事も自分のほうが世間的に評価が高くてもお給料が高くても、ちょっと謙遜するくらいの女性が可愛らしい。それにそもそも、自分がしている職業と全く違えば知識は一つもないわけで、それなら質問の二つや三つすぐに出てくると思います。

すごい!知らなかった~は決まり文句。たくさん質問して驚いて、男性を喜ばせられる女子力の高い女性になりましょう。

俺しかいない!と思わせる甘え術

例えば知り合ってすぐ「しばらく出会いもなくてあなたしかいなくて・・・」なんて言われたらさすがに男性も重くて引いてしまうでしょうが、そうではなく、もっと軽く賢い甘え術があります。

例えば、男性と一緒に住んでいたらその人にお願いするようなことを、ネット上の男性へお願いしたり尋ねたりするのです。「今日ベランダに大きな虫が出て、怖くて外に出られないんです」と言い、「どうしたらどこかに行ってもらえますか?」と尋ねます。

そうすれば虫を怖がるなんて可愛いと思ってもらえる上、頼る人がいない一人暮らしだということもアピールでき、そして虫の対処法を教えてもらえば「助かりました!ありがとうございます」と自然と男性を持ち上げることだってできちゃいます。

本当に虫がいないのにこんなことを言ってはいけませんが(後日会話が噛み合わないことになるかも)、その他にも何か小さなことで困ったら尋ねてみると男性は自信がつきます。あまり頻繁は不自然で重くなってしまうので、時々このように小さなことを甘えてみると良いでしょう。