一夜限りの不倫・セックスってどう?

せっかく出会った人だけど、合わないなと思ったらすぐに関係が解消できる。それが出会い系で繋がった不倫やセフレ関係の醍醐味だと思います。

けれど今回は、合わなかったからではなく最初から一度きりの約束で出会うのってどうなの?というお話。忙しくて次の予定が立てられない、絶対旦那や彼にバレてはいけない、といった事情がある女性も多いですよね。

実際一夜限りの不倫やセックスってどんな感じなのでしょうか。お気軽?それとも物足りない?

男性は一夜限りの関係を嫌がる人も

一般的に、一度きりの関係を望むのは男性の方が多いです。男性は極端な話セックスできればそれでよく、それ以上を望まない人も多い。

反対に女性は一度きりだと「ヤリ捨て」や「体目当て」だと感じることが多いので、セックスした後はできるだけ長く関係を持ちたいと望む傾向があります。

しかし出会い系に限っては立場が逆転します。なぜなら男性は次の相手を探すとなるとまた一からになりメール代も掛かってしまいますが、女性はメール代が掛からないため気軽に次へ次へと相手が変えられるからです。

なので出会い系でなかなか会ってくれる男性がいない!なんてことにならないよう、できるだけ一度きりや一夜限りといった言葉を使わない方が良いでしょう。男性側もよく使う文言ですが「会ってみてから考えましょう」ととりあえず会う話だけを進めるのが賢い出会い方です。

一夜限りのセックスってどんな感じ?

最初から一夜限りの関係と決めて会うことは非常に稀です。男性が一夜限りでと言ったら女性は「身体目当て」だとショックを受けますし、女性が一夜限りでと言ったら男性は「また相手を探さないといけないのか」とガッカリしてしまうからです。

そのためお互いを傷つけないよう、会った後のことはぼんやりさせておき会ってから流れで決めることが多いです。

ということは、今から行うセックスはお互いに一夜限りのものなのかそれとも単なる最初のものなのか、分からない状態で行うということ。なので一夜限りだろうがこれから長く付き合っていく中でのファーストセックスだろうが「セックスの内容はあまり変わらない」というのが正解です。

それよりもメールでセックスについて積極的に話したか話してないかでセックスの内容は変わってきます。

当たり障りのない世間話と出会いの目的を語り合うくらいであれば、緊張感のある普通のセックスになるでしょう。逆に妻や夫とのセックスの不満を愚痴ったり性癖を暴露するような刺激的なメールを交わしていれば、ガツガツと求めあうセックスになるでしょう。

最初からお互いが一夜限りの相手だと知っていれば別ですが、そんなことはあまりない話なので結果として「メールでの親密度がセックスの濃厚さ」と言えるのです。

一夜限りのセックスで本気になることって?

一夜限りと言えど、それまでにメールで毎日連絡を取っていたり愚痴や相談をしたりしていると多少は情が芽生えます。会うことやセックスがきっかけとなり、この人を独り占めしたい、他の人と会ってほしくない、と恋愛感情が湧くことも珍しくありません。

こうやって淡々と文章で説明していると「そんなバカなこと私は絶対ない」と思うでしょうけど、一夜で相手の男性に夢中になるってことはよくある話なんですよ。最初は一夜限りでと思っていても、気が付けば半年、1年・・・。

それくらい出会い系には意外と素敵で、なおかつ自分と同じような悩みを持った男性がたくさんいる!ってことなんだと思います。

自分が体だけを目当てに出会い系に参加したわけじゃないように、相手の男性も何か悩みや寂しさがあって参加しているんです。

だからこそ、家族にバレたくないとか本気になりたくないといった理由で一夜限りで終わらせたい女性は、どんなに優しい男性がいても「それは私が不倫相手だから優しいの」と自分に厳しくなっておくことが大切です。

一夜限りのセックスを成功させるには

女性が一夜限りのセックスを成功させるのは簡単なことです。

確かに出会い系の男性は一夜限りの関係に対して「女性からそんなうまい話しがあるのか」と疑ったり「すぐ次の相手を探さないといけない」という面倒があったりと、否定的な男性も多いです。

それでも男性には「据え膳食わぬは男の恥」という、女から誘われたら断るわけにはいかない!という本能が備わっています。なので仮に一夜限りになるかもしれないのですが・・・という誘い方をしてしまってもOKを出す男性は少なくないはずです。

とはいえ、出会うまでにメール代が掛かってしまうのには変わりありません。できれば一夜限りとは言わずに「忙しくて二度目が会えるかどうか・・・」と、別の言葉で一夜限りもあり得るという意味を伝えておきましょう。

男性は絶対二度目会えないと断言されるよりも、自分が女性を説得できれば長く付き合えるかもしれない、と希望が残っているほうが燃えます。実際は頑張っても一夜限りになってしまうのですが(笑)、男性に自分が頑張れば状況を変えられるかも!と思わせて会うのが得策というわけです。

メールで判断できる「安心な男性・危ない男性」

たかがメール、されどメール。人の性格というのは案外簡単に判断できるものなんです。男性よりも女性のほうが「勘」が強いので、男性のごまかしや騙しなどを見破れる可能性が高いです。

もちろんメールが上手な男性や騙し上手な男性もいますが、それはほんの一部。ほとんどの男性が、自分をよく見せようとしてプロフィールや写メ、メールなどで背伸びをしています。自分をよりよく見せたいという気持ちは女性も同じですよね。

背伸びをしているくらいなら可愛いものですが、中には初対面セックスのことしか考えていないような人もいます。本当にこの人は安心できる人なのか?それとも実は危ない人なのか?をメールで判断する方法があります。

メールは堅すぎてもチャラすぎてもダメ

場面によってヒール、スニーカーと履き替えるように、メールにもTPOがあります。

TPOとは時間(Time)、場所(place)、場合(occasion)の略称。要は今のシチュエーションに合うメールが送れる男性かどうかで、安心な男性か危ない男性か判断することができるんです。

出会い系の利用って、ビジネスではなくプライベートなことですよね。その一方で、メールする相手は他人でありまだお友達ではありません。だからビジネスメールのように堅すぎても合わないし、友達のように軽いメールも不快に感じます。

まともな男性は、出会い系というシチュエーションと相手との距離感に合ったメールを送ることができます。

お堅いメールを送る男性は誠実というイメージを持つかもしれませんが、実は女性経験が少なく、好きになったら一直線の猪突猛進タイプが多いです。空気が読めない変わり者の可能性もあります。

チャラ男タイプの男性は、女慣れしている人と女慣れしていない人の両極端です。軽い口調で女性に声を掛けまくっている人もいれば、女性に話し掛けると緊張するためチャラ男を装っている人もいます。

どちらにしても、女性の扱い方以前に他人との関係の築き方が下手だと思われます。

実は独身より既婚男性のほうが安心?

出会い系は独身はもちろん既婚者も多く活動しています。既婚者で出会い系?と不審に思うかもしれませんが、実は既婚男性のほうがまともで誠実、安心な人が多いんです。あくまでも人柄の話で、既婚男性との不倫やセックスを推奨しているわけではないですよ。

既婚者というのはいわば「お墨付き」なんですよ。
奥さんなりお互いの両親なり、周りが認めて結婚という一旦のゴールまでたどり着いた人物です。結婚までにはデートもしたでしょう、セックスもしたでしょう。この経験があるかないかはとても大きいんですよね。

女性の気持ちが理解できる・・・といったらちょっと違うかもしれませんが、この時こうするといった女性の扱い方を知っています。他人同士が距離を縮めていく上で、普通レベルからスタートできる男性を相手にしている方がストレスがありません。

メールでは、女性の予定を優先してくれる、デートは何をしたいか聞いてくれる、早く会おうとせずデートプランや世間話で盛り上がれる、などですね。

既婚者は暇ができて遊びたいだけなので焦っていません。焦っていないということは、女性に合わせた対応ができるってこと。社会的な目を気にする立場でもあるため、女性に安心・納得してもらってから遊びたいという意識があるのです。

出会い系で会っても安心な男性のメール

メールで本当の人柄が出やすい瞬間は、3日間、1週間、2週間あたりです。

毎日メールしていると過程すると、3日目は自己紹介や世間話も尽きてきてそろそろ具体的な出会いの話したいなーと男性が思う頃です。
突然、もうそろそろ会いたいな~と言う男性ではなく「甘いもの好き?」や「いつもどんなことして遊んでるの?」といった、デートに持っていく前の会話ができる男性はデキる男性です。

下手な男は待てないので、女性が引くとも知らずに焦って会いたい!と叫んでしまうんですよね。

次に1週間目は、ほとんどの男性がもう誘っても良いよなと覚悟を決める頃です。1週間は親密度が増しているので、突然会いたいと言われても納得できる期間だと思います。ここで大事なのは、次の日が休みの日の夜(土日休みなら金曜日)などを避けてくれる人です。

次の日が休みのほうがしんどくないよね、と配慮してくれる男性は多いので悪いわけじゃないのですが、厳しく言えばまず平日の夜や休みの日の昼などに「お茶でもしない?」と誘い出してくれる男性が安心です。

そして最後に2週間目。2週間は出会い系では長いほうのやりとりになります。ここで、まだ会えないの?予定は?とイライラする男性は言わずともNG。「長い時間が難しかったら、お茶だけでもどう?」と、余裕のある対応ができる男性を選びたいですね。

女性必見!婚活サイトと出会い系サイトの違いとは

周りに出会いがない独身女性がネットで恋人探しをするとなると、候補として挙がるのが「婚活サイト」と「出会い系サイト」。

この2つはどちらも男性と知り合ってメール等で距離を縮めていく・・・という性質は同じですが、登録時や料金などのシステムや中で活動している男性会員のタイプが全く違うことがあります。

あなたはどちらを選ぶべきなのか?婚活サイトと出会い系サイトの違いから紐解いていきましょう。

恋愛を楽しみたいか結婚をしたいかの違い

婚活サイトと出会い系サイトは、そもそも会員の目的が違います。結婚するという視点から見ればもちろん婚活サイトのほうが有利ですが、結婚したい相手を見つけたいという視点なら出会い系サイトのほうが自由があります。

つまり結婚を一旦のゴール・成功としたい人は婚活サイトで活動したほうがいいですが、そうではなく好きな人を作って二人で結婚までたどり着きたいのなら出会い系サイトの方が向いている可能性が大きいってこと。

もちろん婚活サイトでも好きな男性と結婚できないわけじゃありませんが、結婚が大前提なので相手からの条件や見る目が厳しくなりがちなんですよね。結婚の前に出会いやマッチング自体が難しくなってしまいます。

しかし出会い系サイトでは反対に、真面目な男性の割合が少ないというデメリットがあります。

どちらにもメリットとデメリットがありますから、一番良いのは「どちらにも登録して参加してみること」です。出会い系サイトに関しては女性が無料のサイトがほとんどですから、気軽に始められると思います。

既婚者が入会できるかできないかの違い

婚活サイトはその名の通り独身のみ入会できるサイトが多いですが、出会い系サイトは独身既婚は関係ありません。婚活サイトは結婚を応援するサイトで、出会い系サイトは男女の出会い全般を応援しているサイトだからです。

婚活サイトは入会時に独身であることの証明書が必要だったり、信頼のために任意で登録しておく必要があったりします。そのため婚活サイトは「この男性、独身と書いてあるけど本当かしら?」なんて疑いながら活動しなくていい安心感があります。

反対に出会い系サイトは、残念ながら独身と偽って活動している既婚者も多いです。ただ本当に結婚願望があって、でもすぐ結婚するわけじゃなく付き合って自然に結婚したいから・・・とあえて出会い系のほうに登録している男性もいます。

婚活サイトは独身者だけの安心感、出会い系サイトは幅広い可能性を秘めた場としての強みがあるのです。

20~30代は出会い系、40代以上は婚活サイト

あくまでもオススメという感じですが、自身の年齢によってどちらか使い分けるのも良いですね。

20~30代の女性は、条件よりも相手を好きになれるかどうかやピンとくるかどうかなど、恋愛的な要素を重視して恋人探しをするのが良いと思います。なのでなるべくたくさん、色々な男性との出会いのチャンスが得られる出会い系サイトで活動するのが理想です。

反対に40代以上の女性は、自身がしっかりした立場になってきていることから、相手にも多少高いレベルを求めてもいい頃だと思います。相手も40代なのに20代のような仕事の仕方をしていたり貯金が無かったり女性の扱いに全く慣れてなかったり・・・

年収やルックスなどの条件とは少し違う、その年齢に見合ったレベルの男性ということです。そうなると出会い系サイトではなく婚活サイトのほうが、条件から人となりを見ることができます。

35歳くらいまではまだ発展途上で、職業や貯金だけでははかれませんが、それ以上になると今までの過ごし方で男性のレベルがある程度はかれるようになります。恋愛や結婚などの目的だけでなく、自身の年齢でも合う場所合わない場所があるのです。

おすすめ出会い系サイト

既婚女性は既婚男性と出会うべし!

立場が違うと、どうしても理解できないことがあります。30代以上になってくると既婚者と独身者の両方が混在するので、頭では理解してあげようとしても根本的なところが分からず、モヤモヤした出会いになってしまったり・・・。

そんなことにならないよう、既婚女性は同じ立場である「既婚男性」と出会うのが最適です。

急な予定変更でも理解してもらえる

女性が出会い系サイトなどで、心無い言葉を掛けられて嫌な思いをする話はよく耳にします。その中で多いのが「会えなくなったときに疑われる」というもの。既婚女性は子どもがいたら子どもの急な熱などで予定変更を余儀なくされるし、子どもがいなくても夫を中心に動かなければならない場面が多いですよね。

それを本当はサクラなんだろう偽物なんだろうとか、本当は会うつもりなかったんだろう、と強い口調で責め立てられると、せっかくストレス発散のために参加したのにと最悪な気持ちになります。

男性なので女性ほど完璧にとはいきませんが、同じ既婚者の男性なら独身男性よりは圧倒的に理解度が高いです。何度も会えないのを繰り返すと既婚男性でもしびれを切らしてしまいますが、1度や2度くらいなら理解してくれるはず。

逆に既婚者で1回延期になったくらいでうるさく言ってくる人はロクな人ではないので、こういうところで相手の本質を判断するのもいい方法だと思います。

既婚男性はセックスを焦らない

基本、セックスに関しては既婚男性も独身男性も同じくらい早くしたいと思っているものですが、じゃあ一体何が違うのかというと「待てるか待てないか」です。

両者とも出会って早くセックスしたいとは思っていますが、仮にその日できなかったとしても、既婚者には「次まで待つ」という選択肢が頭にあります。

独身男性にもないことはないのですが、独身男性が既婚女性に求めるものは「スピーディかつ刺激的な出会い」です。人妻というものにある種の幻想を抱いていて、人妻が出会い系サイトに参加しているだけで「誰とでもセックスしたいヤリマン」くらいに思われていたりします。

既婚男性も自分の妻と他人の妻は違うので、人妻には憧れを持っているかもしれません。しかし元々妻という存在がいることによる、本人が知らないうちに感じている余裕があります。後ろ盾というやつでしょうか、同じ男性がもし独り身だったとしたら、早く女性にありつきたくてガツガツするでしょう。

既婚男性は、早く会えるなら会いたい、初対面でエッチできるならしたい・・・という風に「できることなら」と妥協ができるので、焦らされることが少ないのです。

既婚者同士なら秘密が守れる

守るものがあるのとないのとでは、いざとなったときの行動が違ってきます。

もしあなたが独身で、既婚者の彼を大好きになったとします。あるとき急に別れたいと切り出されたら、何をするでもなくても「彼や彼の奥さんだけ幸せになるのは許せない!」と怒りの炎が渦巻くと思います。

でもこちらも既婚者だったら、もしショックを受けたとしても、何か過激なことをしてやろうという気持ちにまではならないでしょう。なぜなら、こちらもゴタゴタでバレたくないからです。

相手に家庭などの守るものがないと、関係がこじれたり別れたくなったときに、相手がどういう行動を取るかでハラハラさせられます。でも既婚男性ならよほど大きなトラブルが起きない限り終始穏便に事が運ぶでしょう。

不倫やセックスフレンドは、バレないように楽しむためのお互いの協力が必要不可欠。人妻のあなたが同じ方向を向いて歩ける男性といえば、既婚男性以外いないのです。

エッチな出会いがしたい時のプロフの書き方

いくら秘密が守られる出会い系サイトという場であっても、女性がプロフィールに堂々と「エッチがしたい」と書くには勇気が要ります。堂々と書いたことで早くいい出会いがある場合もあれば、反対に変な男性がたくさん寄ってきて対応に困る・・・なんてことも。

女性が安全にエッチ友達を募集するとき、プロフィールはどうやって書けばいいのでしょうか?

出来るだけ全ての項目を埋めること!

出会い系サイトで出会う者同士は赤の他人であり、なおかつ参加ユーザーの数もとても多いです。そこからイイな、と思う相手を探して絞る方法として全員がチェックするものが「プロフィール」です。

プロフィールは、年齢や血液型、職業、性格などほとんどの欄が選択式なので簡単なのですが、人によっては「メインの部分以外は未入力でもいっか」と飛ばしてしまうところでもあります。でも、ここは全て埋めておくのが鉄則です。

プロフィールは人格を見られているだけでなく、出会いに本気なのかも見られています。エッチな出会いを求めている男性はたくさんいますが、同時に「都合のいい女性はいない」「サクラかもしれない」という警戒心が働いています。

プロフィールがしっかり作ってあればあるほど、本物の女性だという証明に近くなるというわけです。

自由欄・自己PR欄は個性的に書く

エッチな出会いは、女性だけでなく男性にとっても慎重になる出会いです。

女性からすれば男性と二人きりになる怖さがあるので慎重に相手を決めたいですし、男性からしても何も考えずプロフ良い感じ~写メ可愛い~と飛びついたらサクラだった・・・なんてことがあり得るので、プロフはしっかりと見る傾向があります。

選択式がほとんどの出会い系サイトのプロフィールで、唯一個性が出せるのが「自己PR欄」です。自由に入力できるフリースペースです。ここをいかに個性的に書けるかで、全くもらえるメールの数が変わってきます。

個性的、というと難しく感じるかもしれませんが、要は「私」を細かく説明すればするほど個性度の強いしっかりしたプロフィールになるということです。

OLです、社会人です、と書くよりも「受付の仕事をしている」「ケーキ屋さんで働いている」などと書いた方があなたという人物が分かりやすくなります。

人は適当でもいいものをしっかり行っている人間に好意を覚えるので、男性が知らず知らずのうちにあなたが気になってメールを送っている・・・という感じになると思いますよ。

エッチ目的、と記入しても良いのか

エッチ目的の場合、女性が自分のプロフで「エッチ友達募集」のような記入をしていいのかどうか。直接的でなくても「大人の出会いをしたいです」なんて、書いても大丈夫なのか・・・気になりますよね。

女性のプロフにエッチの文字が入っていると、男性は少し警戒してしまいますが、同時にグッと興味も引かれます。何というか、初めて会った人にエサをもらったけれど、警戒してニオイだけ嗅いでいる犬・・・みたいな感じでしょうか(笑)

これが本当の女性で本物のプロフィールだったらメールしたいけど、サクラだったら怖いな、と葛藤するんです。

でもエッチ目的ならエッチ目的とハッキリ明記したほうがいいです。そしてその上で、どんな相手やエッチを求めているかもしっかり書くのです。

当てはまらない男性はメールを送ってこないか、送ってきても出会ってお茶をして気が合わなければバイバイできます。

サクラなど偽物の女性は、多くの男性の目を惹くため良いことばかり書いています。しかし条件が書かれ出会いたい男性像が絞られていると、本物の女性だと伝えることができます。

この書き方なら変な男性をある程度排除することができ、なおかつ男性の警戒心も解くことができます。