既婚女性は既婚男性と出会うべし!

立場が違うと、どうしても理解できないことがあります。30代以上になってくると既婚者と独身者の両方が混在するので、頭では理解してあげようとしても根本的なところが分からず、モヤモヤした出会いになってしまったり・・・。

そんなことにならないよう、既婚女性は同じ立場である「既婚男性」と出会うのが最適です。

急な予定変更でも理解してもらえる

女性が出会い系サイトなどで、心無い言葉を掛けられて嫌な思いをする話はよく耳にします。その中で多いのが「会えなくなったときに疑われる」というもの。既婚女性は子どもがいたら子どもの急な熱などで予定変更を余儀なくされるし、子どもがいなくても夫を中心に動かなければならない場面が多いですよね。

それを本当はサクラなんだろう偽物なんだろうとか、本当は会うつもりなかったんだろう、と強い口調で責め立てられると、せっかくストレス発散のために参加したのにと最悪な気持ちになります。

男性なので女性ほど完璧にとはいきませんが、同じ既婚者の男性なら独身男性よりは圧倒的に理解度が高いです。何度も会えないのを繰り返すと既婚男性でもしびれを切らしてしまいますが、1度や2度くらいなら理解してくれるはず。

逆に既婚者で1回延期になったくらいでうるさく言ってくる人はロクな人ではないので、こういうところで相手の本質を判断するのもいい方法だと思います。

既婚男性はセックスを焦らない

基本、セックスに関しては既婚男性も独身男性も同じくらい早くしたいと思っているものですが、じゃあ一体何が違うのかというと「待てるか待てないか」です。

両者とも出会って早くセックスしたいとは思っていますが、仮にその日できなかったとしても、既婚者には「次まで待つ」という選択肢が頭にあります。

独身男性にもないことはないのですが、独身男性が既婚女性に求めるものは「スピーディかつ刺激的な出会い」です。人妻というものにある種の幻想を抱いていて、人妻が出会い系サイトに参加しているだけで「誰とでもセックスしたいヤリマン」くらいに思われていたりします。

既婚男性も自分の妻と他人の妻は違うので、人妻には憧れを持っているかもしれません。しかし元々妻という存在がいることによる、本人が知らないうちに感じている余裕があります。後ろ盾というやつでしょうか、同じ男性がもし独り身だったとしたら、早く女性にありつきたくてガツガツするでしょう。

既婚男性は、早く会えるなら会いたい、初対面でエッチできるならしたい・・・という風に「できることなら」と妥協ができるので、焦らされることが少ないのです。

既婚者同士なら秘密が守れる

守るものがあるのとないのとでは、いざとなったときの行動が違ってきます。

もしあなたが独身で、既婚者の彼を大好きになったとします。あるとき急に別れたいと切り出されたら、何をするでもなくても「彼や彼の奥さんだけ幸せになるのは許せない!」と怒りの炎が渦巻くと思います。

でもこちらも既婚者だったら、もしショックを受けたとしても、何か過激なことをしてやろうという気持ちにまではならないでしょう。なぜなら、こちらもゴタゴタでバレたくないからです。

相手に家庭などの守るものがないと、関係がこじれたり別れたくなったときに、相手がどういう行動を取るかでハラハラさせられます。でも既婚男性ならよほど大きなトラブルが起きない限り終始穏便に事が運ぶでしょう。

不倫やセックスフレンドは、バレないように楽しむためのお互いの協力が必要不可欠。人妻のあなたが同じ方向を向いて歩ける男性といえば、既婚男性以外いないのです。

エッチな出会いがしたい時のプロフの書き方

いくら秘密が守られる出会い系サイトという場であっても、女性がプロフィールに堂々と「エッチがしたい」と書くには勇気が要ります。堂々と書いたことで早くいい出会いがある場合もあれば、反対に変な男性がたくさん寄ってきて対応に困る・・・なんてことも。

女性が安全にエッチ友達を募集するとき、プロフィールはどうやって書けばいいのでしょうか?

出来るだけ全ての項目を埋めること!

出会い系サイトで出会う者同士は赤の他人であり、なおかつ参加ユーザーの数もとても多いです。そこからイイな、と思う相手を探して絞る方法として全員がチェックするものが「プロフィール」です。

プロフィールは、年齢や血液型、職業、性格などほとんどの欄が選択式なので簡単なのですが、人によっては「メインの部分以外は未入力でもいっか」と飛ばしてしまうところでもあります。でも、ここは全て埋めておくのが鉄則です。

プロフィールは人格を見られているだけでなく、出会いに本気なのかも見られています。エッチな出会いを求めている男性はたくさんいますが、同時に「都合のいい女性はいない」「サクラかもしれない」という警戒心が働いています。

プロフィールがしっかり作ってあればあるほど、本物の女性だという証明に近くなるというわけです。

自由欄・自己PR欄は個性的に書く

エッチな出会いは、女性だけでなく男性にとっても慎重になる出会いです。

女性からすれば男性と二人きりになる怖さがあるので慎重に相手を決めたいですし、男性からしても何も考えずプロフ良い感じ~写メ可愛い~と飛びついたらサクラだった・・・なんてことがあり得るので、プロフはしっかりと見る傾向があります。

選択式がほとんどの出会い系サイトのプロフィールで、唯一個性が出せるのが「自己PR欄」です。自由に入力できるフリースペースです。ここをいかに個性的に書けるかで、全くもらえるメールの数が変わってきます。

個性的、というと難しく感じるかもしれませんが、要は「私」を細かく説明すればするほど個性度の強いしっかりしたプロフィールになるということです。

OLです、社会人です、と書くよりも「受付の仕事をしている」「ケーキ屋さんで働いている」などと書いた方があなたという人物が分かりやすくなります。

人は適当でもいいものをしっかり行っている人間に好意を覚えるので、男性が知らず知らずのうちにあなたが気になってメールを送っている・・・という感じになると思いますよ。

エッチ目的、と記入しても良いのか

エッチ目的の場合、女性が自分のプロフで「エッチ友達募集」のような記入をしていいのかどうか。直接的でなくても「大人の出会いをしたいです」なんて、書いても大丈夫なのか・・・気になりますよね。

女性のプロフにエッチの文字が入っていると、男性は少し警戒してしまいますが、同時にグッと興味も引かれます。何というか、初めて会った人にエサをもらったけれど、警戒してニオイだけ嗅いでいる犬・・・みたいな感じでしょうか(笑)

これが本当の女性で本物のプロフィールだったらメールしたいけど、サクラだったら怖いな、と葛藤するんです。

でもエッチ目的ならエッチ目的とハッキリ明記したほうがいいです。そしてその上で、どんな相手やエッチを求めているかもしっかり書くのです。

当てはまらない男性はメールを送ってこないか、送ってきても出会ってお茶をして気が合わなければバイバイできます。

サクラなど偽物の女性は、多くの男性の目を惹くため良いことばかり書いています。しかし条件が書かれ出会いたい男性像が絞られていると、本物の女性だと伝えることができます。

この書き方なら変な男性をある程度排除することができ、なおかつ男性の警戒心も解くことができます。

男性はルックスで絞らず内面重視で

初対面の人に対する印象は、外見(ルックス)の比重が最も大きいと言われています。それはそうですよね、例えば同じ犬でも、チワワとブルドッグを見たときに同じような印象は受けないと思います。

でも、パッと見どちらが好きという第一印象はあっても、実際に自分が長く付き合っていくパートナーと考えたら見た目だけでは判断しませんよね。それと同じように男性も、長く付き合っていくことを前提に選ばなければなりません。

もちろんルックスが好みで性格や価値観が合う、というのが最高ですが、その最高を追い求めすぎて”だめんず”に引っかかり続ける女性も数知れず。

出会いの数は幸せへのチャンスの数。ルックスへのこだわりは少し弱めにして、どんどん色々な男性とお喋りして出会って「内面イケメン」を見極める目を養っていきましょう!

ルックスがいい男は体目当て?

あなたが単なるセフレを求めているなら何も言うことはありませんが、そうでないなら基本的に「イケメンは体目当て」で近づいてくると思っておいたほうが良いでしょう。

もちろんイケメンが遊び人ばかりというわけではありませんが、確率がとても高いんです。イケメンで童貞・ウブ、はよほどのことがない限りいませんし、いても性格が・・・という可能性も。

出会い系の男女比率は、圧倒的に男性のほうが多いです。なので女性は女性というだけで誘われるものです。なのでイケメンからのお誘いもあると思いますが、その一人にお熱にならないように気を付けて下さい。

肝心なのは写メでも第一印象でもなく、実際に会ってしばらく過ごした後の感情。きっとイメージ通りの人って少ないと思います。

出会い系は見た目でソンをしている男性が多いです。男性が女性を選ぶときのストライクゾーンは広いそうですが、女性が男性を選ぶ際はストライクゾーンがとても狭いといいます。つまり、性格がどんなに良くても女性から選ばれるのは難しいということなんです。

本当にイイ男をゲットするには、ルックスの縛りから外れることが大事です。

外見関係なく色々な男と出会おう

内面イケメンを見極めるには、当たり前ですが内面を知る必要があります。外見イケメンを否定しているわけではなく、外見で判断せずとにかく色々なタイプの男性と会ってみよう!ということです。その中にはイケメンもいるでしょうし、ブサメンと呼ばれる人もいるでしょう。

無理に自分の中でアウトなタイプと会う必要はありませんが、ハードルをちょっと下げてみて下さい。出会いの数は経験数になり、本当にイイ男、自分に合う男の基準が分かってきます。

芸能人でも、美女と野獣な組み合わせのカップルや夫婦がいますよね。顔だけで判断していたら、申し訳ないけど絶対くっつかないだろうな、と思いませんか?だけどとても仲が良さそうで幸せそう。つまり、内面が外見に勝った!と言えるんじゃないでしょうか。

ただし、ブサメンが必ずしもイイ人だとは限りませんよ(笑)あくまでも、ルックスで厳しく絞らない方がいい、幅広いタイプの男性と会った方がいいという話です。

エッチの相性が悪かったらどうする?

出会い系サイトを利用している男女は、目的は同じでもどんな人と出会ってどんなことをしたいのかは人それぞれ違います。

恋人探しや結婚相手探しなど、きっちりとした真面目な出会いではお互いに目的が定まっているため、小さなきっかけさえあれば仲良くなったり交際をスタートさせたりすることができます。

しかしそれ以外の、友達が欲しい、遊び相手がほしい、セフレが欲しい、不倫に興味がある・・・といった人は、同じ「友達」でも食事だけの関係からエッチまでできる関係まで、したいことがバラバラです。

セフレや不倫だけに絞っても、どれくらいの頻度で会いたいのか、どんなエッチをしたいかの考え方が違うと長続きしません。もしエッチまでしたのに身体の相性が悪い男性だったら、女性はどう対応すれば良いのでしょうか?

そもそもエッチの相性ってなに?

身体の相性がいい悪い、というワードを耳にしたことがある女性も多いと思います。でも実際にそれが具体的にどういうことなのか?までは考えたことがないかもしれませんね。

エッチの相性とは、身体が気持ちいいか気持ちよくないかだけの話ではありません。エッチ前、エッチ中、エッチ後の全てが平均点以上でないと、特に女性は相性が良かったとは思えないようなんです。

考えてみれば確かにそうですよね、エッチで何が強く印象に残るって、掛けてくれた言葉とか話した会話とか、触れてくれた時間とかそういうもの。気持ちよさは、まぁ気持ちいいに越したことはないけど、って程度の女性が多いんじゃないでしょうか。

男性が考えるエッチの相性は、本当にサイズ感が合うかとか締まりがどうとか物理的な感じ。だからこっちが相性がいいと思っても、肝心の相手に相性が悪いと思われてしまうこともあるんですよね。

エッチの相性が悪いと感じたら

エッチの相性が悪い!と感じる瞬間はいつかというと、間違いなく「最中」でしょう。ホテルやどちらかの部屋に移動して事を始めるまでは、盛り上がりの絶頂だと思います。

これからするんだ・・・というドキドキ感が頭と心を埋め尽くします。だからこそ、エッチが始まってアレッ?と思ってしまうとどんどん気分が下がってしまいます。

相手も同じように気分が下がっている場合はまだ良いです。二度目がないだけですから、改めて別の魅力的な男性を探せばいいだけです。しかし相手は楽しそうだし、エッチ後密着してきたりキスしてきたりする・・・なんていう温度差が生まれることもあります。

そんなときは相手を見て、どこか改善できればこのまま続けられるのか、それともきっぱりこれっきりにしたいのか決めることです。

今回たまたまお互いのことを知らなかったから盛り上がらなかった、というなら二度目があった方が出会いが無駄になりません。逆に性格やエッチ中を思い返して、絶対ナシ!と思ったなら期待させずそれきりで連絡を取らないようにしたほうが安心です。

男性と出会うまでのベストな期間とは?

出会い系サイトにいる男性は、できれば早くあなたと出会いたいと思っています。しかし女性からしてみれば、ある程度話をしたり相手を知ってからじゃないと会いたくないですよね。

このように、基本的に男性と女性は会いたい!と思う期間に若干の差があります。そのため一般的には急かす男性よりも待ってくれる男性の方が安心、と言われていますが、それでも女性側の一方的な都合で長々と待たせてしまうのも悪い気がします。

果たして、女性にとって男性と会う判断をするのにベストな期間とはどのくらいなのでしょうか?

早すぎはNG!ちゃんと相手を見極めて

女性も出会いが欲しい、彼氏がほしいと思っている以上、メールやチャットで好感触な男性と知り合うとすぐにでも会いたい!と気持ちが盛り上がるかもしれません。

しかしその一時的な感情に任せて早々に会ってしまうと、結局「思っていた感じと違った」「1回きりで連絡が取れなくなった」なんて残念な結果になってしまいがちです。

確かに直接顔が見えない、声も聞けない状態で長々と連絡を取り合っても意味ない、と思うかもしれません。だけど一番大切なのは本当の相手を知ることよりも「待ってくれる男性かどうか」なんです。

本当の相手、なんて会ってみて何回もデートしてみないと分かりません。だからこそ早く会う、のではなく、待ってくれるような誠実な男性を選ぶべきなのです。それが恋愛目的でも遊び目的でも関係なく、自分に合う相手を探すときの鉄則です。

どれくらいの期間で会うのがベスト?

出会うまでの期間は、早すぎても遅すぎても上手くいきません。それならばちょうどいい中間点はどれくらいの期間なのでしょうか。

まず出会い系で男女が出会う平均期間は、およそ2週間。知り合ってから1週間は朝晩か朝昼晩メールをし合い、その間にどんどん会う話になっていき、2週間目に具体的な日にちやデート内容などが決まって会うという流れです。

そしてまさにこの平均期間は、男性と会うのにベストな期間でもあります。

それより早い1週間以内に会うということは、知り合って3~4日で具体的な話が出るということなので少し早いです。反対に3週間以上経ってから会うとなると、知り合って1~2週間でやっと具体的な話になるということなので後半やや失速感があります。

冷静さも大切ですが、会う時の盛り上がりも二人の関係に必要なものです。

世間話・雑談好きな男性を選ぼう

男性は一般的に早く会いたいと思っている人が多いですが、それを実際に口に出したり行動に移したりするかしないかは大きな違いです。

早く会いたいと女性に言ってくるような人やメールアドレスを送ってくるような男性は、はっきり言って「あなたでなくてもいい」と思っている可能性大。そんな、女なら誰でもいいとかとりあえず会ってみてダメだったら切ればいいや、みたいな男性は嫌ですよね。

そういう男性に引っかかってしまわないように会うまでの期間は長めに取るのが自己防衛として有効ですが、より本当に大人で紳士的な男性と出会うためには、元から世間話や雑談が好きないわゆる「一見無駄と思われる時間を過ごせる男性」を選ぶのがベストです。

同じように世間話や雑談を話す男性でも、会うまでの繋ぎでしょうがなくやっている人と、本当に楽しくお喋りしている人がいます。ある程度長いメール期間を楽しめる人こそ、女性が安心できる理想の相手であることが多いのです。