メールで判断できる「安心な男性・危ない男性」

たかがメール、されどメール。人の性格というのは案外簡単に判断できるものなんです。男性よりも女性のほうが「勘」が強いので、男性のごまかしや騙しなどを見破れる可能性が高いです。

もちろんメールが上手な男性や騙し上手な男性もいますが、それはほんの一部。ほとんどの男性が、自分をよく見せようとしてプロフィールや写メ、メールなどで背伸びをしています。自分をよりよく見せたいという気持ちは女性も同じですよね。

背伸びをしているくらいなら可愛いものですが、中には初対面セックスのことしか考えていないような人もいます。本当にこの人は安心できる人なのか?それとも実は危ない人なのか?をメールで判断する方法があります。

メールは堅すぎてもチャラすぎてもダメ

場面によってヒール、スニーカーと履き替えるように、メールにもTPOがあります。

TPOとは時間(Time)、場所(place)、場合(occasion)の略称。要は今のシチュエーションに合うメールが送れる男性かどうかで、安心な男性か危ない男性か判断することができるんです。

出会い系の利用って、ビジネスではなくプライベートなことですよね。その一方で、メールする相手は他人でありまだお友達ではありません。だからビジネスメールのように堅すぎても合わないし、友達のように軽いメールも不快に感じます。

まともな男性は、出会い系というシチュエーションと相手との距離感に合ったメールを送ることができます。

お堅いメールを送る男性は誠実というイメージを持つかもしれませんが、実は女性経験が少なく、好きになったら一直線の猪突猛進タイプが多いです。空気が読めない変わり者の可能性もあります。

チャラ男タイプの男性は、女慣れしている人と女慣れしていない人の両極端です。軽い口調で女性に声を掛けまくっている人もいれば、女性に話し掛けると緊張するためチャラ男を装っている人もいます。

どちらにしても、女性の扱い方以前に他人との関係の築き方が下手だと思われます。

実は独身より既婚男性のほうが安心?

出会い系は独身はもちろん既婚者も多く活動しています。既婚者で出会い系?と不審に思うかもしれませんが、実は既婚男性のほうがまともで誠実、安心な人が多いんです。あくまでも人柄の話で、既婚男性との不倫やセックスを推奨しているわけではないですよ。

既婚者というのはいわば「お墨付き」なんですよ。
奥さんなりお互いの両親なり、周りが認めて結婚という一旦のゴールまでたどり着いた人物です。結婚までにはデートもしたでしょう、セックスもしたでしょう。この経験があるかないかはとても大きいんですよね。

女性の気持ちが理解できる・・・といったらちょっと違うかもしれませんが、この時こうするといった女性の扱い方を知っています。他人同士が距離を縮めていく上で、普通レベルからスタートできる男性を相手にしている方がストレスがありません。

メールでは、女性の予定を優先してくれる、デートは何をしたいか聞いてくれる、早く会おうとせずデートプランや世間話で盛り上がれる、などですね。

既婚者は暇ができて遊びたいだけなので焦っていません。焦っていないということは、女性に合わせた対応ができるってこと。社会的な目を気にする立場でもあるため、女性に安心・納得してもらってから遊びたいという意識があるのです。

出会い系で会っても安心な男性のメール

メールで本当の人柄が出やすい瞬間は、3日間、1週間、2週間あたりです。

毎日メールしていると過程すると、3日目は自己紹介や世間話も尽きてきてそろそろ具体的な出会いの話したいなーと男性が思う頃です。
突然、もうそろそろ会いたいな~と言う男性ではなく「甘いもの好き?」や「いつもどんなことして遊んでるの?」といった、デートに持っていく前の会話ができる男性はデキる男性です。

下手な男は待てないので、女性が引くとも知らずに焦って会いたい!と叫んでしまうんですよね。

次に1週間目は、ほとんどの男性がもう誘っても良いよなと覚悟を決める頃です。1週間は親密度が増しているので、突然会いたいと言われても納得できる期間だと思います。ここで大事なのは、次の日が休みの日の夜(土日休みなら金曜日)などを避けてくれる人です。

次の日が休みのほうがしんどくないよね、と配慮してくれる男性は多いので悪いわけじゃないのですが、厳しく言えばまず平日の夜や休みの日の昼などに「お茶でもしない?」と誘い出してくれる男性が安心です。

そして最後に2週間目。2週間は出会い系では長いほうのやりとりになります。ここで、まだ会えないの?予定は?とイライラする男性は言わずともNG。「長い時間が難しかったら、お茶だけでもどう?」と、余裕のある対応ができる男性を選びたいですね。

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